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強制絶頂マシンが無駄に進化した近未来的CG集、でたよ

未分類
04 /02 2014
kz1

「強制絶頂マシンが無駄に進化した近未来的CG集」がDLsiteから販売開始されたよ。

他販売サイトでもこれから販売開始されると思うから、よろしく!


http://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ131772.html


多分新作でメランコルを知った人が、過去作も幾つか合わせて買ってくれる、みたいなのがちょいちょいあって、そういうの結構励まされる。

過去作にも手を出してみようってくらいには気にいってくれたって事だと思うから。


同人始めた頃は2週間に1本ペースで新作出してたんだけど、前作あたりからもう少し一本一本に力を注いで、できるだけいい状態に仕上がったものを提供しようっていう方向にシフトしたんだ。


なんせ一作一作がたいして数売れないから、最初はとにかく本数出してちょこちょこ売り上げ稼ぎたいみたいないやらしい気持ちと、とにかくたくさん描く事で、まず「描くという事」に慣れたいっていう気持ちがあってそうしてたんだけど、やっぱり過去作を今あらためて見ると「ちょっと恥ずかしいレベルの出来だなあ・・・」って思う部分が多々あって、やっぱり今の自分に出来る最大限を出していかないと今後の発展性は見込めないんじゃないかって。


今はとにかく一枚一枚、自分が納得いくまで何度でも徹底的に細部を描きなおして、書き加えて、削って、また書き加えて、試行錯誤してっていうのを日々やってて、だから新作を出すペースは若干落ちると思うけど、その分絵のクオリティとか差分とか、凝れる部分になるたけ力入れていこうと思うから、なかなか新作がでなくても、メランコルという存在を忘却の彼方に追いやらないでやっていただけると嬉しいです。


今まではずっと「技術的にうまい絵が描けない分、エロい差分を作ってそれでエロさを補強しよう」みたいな逃げの姿勢があって、でもこれからは、凌辱差分に入る前の、元絵の段階でエロさや魅力を感じられるくらいのものを仕上げていきたいなって。


もちろん、好みとか、絵に求める技術のレベルとか、そういうのって個人差があるから、「好みに合わんなぁ」「この程度で頑張ったとか言っちゃうの?」って思う人もいるかもしれないけど、現状ではそう思われても仕方のないレベルだと自分でも思うし、でもそこでうまい言い訳とか考えて逃げないで、いつかはそういう人達をも納得させるくらいのレベルになってやるぞくらいの気持ちで日々出来る限りの事をやって、精進していきたいと思う。


作品を買ってくれた人も、「ぶっちゃけ買ってないけど応援だけはしてるぜ」っていう人も、とにかくまあなんていうか、ありがとう。


なかなかこう、自分のしてることに自信が持てない人間だから、買ってくれたり激励の言葉をくれる人の一人ひとりの、その「1」にすごく重みを感じるし、励みになります。


「エロで頑張るとかどうなの、それ、人として」とか「この程度で頑張ってますとか何ほざいてんの?」って日々自責の言葉が頭のなかで鳴り響いて、一日2,3度はもう全部投げ出したいって方向に心が傾きかける有り様だけど、今までずっと評価や理解とは無縁の人生だったから、エロという、世間様的には低俗と蔑まれる分野であっても、評価や理解を示してくれる人がいることをすごく有り難いと思うし、そういうものに応えたいと思います。


グロや子宮脱方面でメランコルの活動を知って応援してくれる人も未だにいてくれたりして(むしろヘタすると販売作品として提供してる普通のエロ作品を気に入ってくれてる人より多いかも)、そっち方面にもまた力を注げればと思う。


個人的に、性的な事柄に対するちょっとしたトラウマがあって、そういうシーンを作品で描こうとしても、なるべくリアルに描きたいって気持ちと、求められてるのは多分そういう戦慄する生々しさじゃないんだろうから、実際と全然違くても面白おかしくそしてエロいフィクションであるべきって気持ちがせめぎ合って、結局ちぐはぐになっちゃったり、だからなかなかこう、自分の感覚でエロを描くっていうのが苦手で、人から与えてもらう性的知識なんかを頼りに試行錯誤をしてみてはいるけれど、それは「目を閉じて、人の声と言葉を頼りに歩く」のに似てて、自分の性欲と照らしあわせて照合するって事ができないから、求められたものをちゃんと提供出来てるのか確信が持てなくて、なかなかどうにも難しいけど、誰のどんな人生にも簡単にはいかない側面があるんだろうから、無いものをねだって、それが手に入らないからとふて腐れずに、自分にできることをとにかくコツコツ積み上げてこうと思う。


「自分」なんてものは本当は無いのかもって時々思う。


人から与えられたものが折り重なって、自分「のようなもの」が出来上がってるだけで。


虐められれば鬱屈するし、褒められれば嬉しくなるし、嘲笑われたら、どんな形でもいいから笑ってもらえるのは、全く相手にされないよりはマシな事だって気持ちと、蔑まれるように嘲笑われるのは望ましくないっていう自尊心がせめぎ合ったり、誰かから愛情のようなものを向けられても、有り難いという気持ちと、どう答えればいいのか分からない混乱とがぐちゃぐちゃになったり、とにかく、人から与えられるさまざまなものによって日々変化してて、そこに「これが自分だ」なんて胸をはれる「土台」はあるんだろうかって。


大概の事柄はそうだけど、答えや意味なんてあってもなくても別に大した問題じゃなくて、生きる意味がなくても、してきたことの答えなんて無くても、とにかく心臓が動いてる限りは次の日がやってきて、日常というのは自動的に推し進んでく。


けど、人から与えられたもの、それに対して自分が感じた事、なるべくは向き合う事を選んでやっていきたいなと思う。


まあなんていうか、そんな感じで。


ありがとう。

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メランコル

基本エッチな絵を描いてます`~`

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